ヨーロッパの上流階級に愛され続けているHenri Giraud

ヨーロッパの上流階級に愛され続けている、幻のシャンパーニュ、アンリ・ジロー
1625年、創業者のフランソワ・エマールがシャンパーニュ地方にあるブドウの産地、
アイ村に畑を起こして以来12代続く老舗の名門メゾンです。
家族と従業員10数名で造る小さな蔵にシャンパーニュは眠っています。

アンリ・ジローはブドウだけでなく、醸造する樽にもこだわっています。
樽材は創業以来変わらず、フランス北東部で世界最高峰の樽の産地として有名な、アルゴンヌの樫の木を使用。

 

これは「プレ」と呼ばれるシャンパーニュ地方の土を使った独自の陶器で、
澱とワインが常にふれ合い自然に対流する形状になっています。

アンリ・ジローは約8ヘクタールの畑を所有し、1980年からはリュット・レゾネ(減農薬栽培)を行っています。

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