Weingut Ökonomierat Rebholz
2017"R"Chardonnay

▲Weingut Ökonomierat Rebholz▲
ドイツで最高のワインを試したい方は、Weingut Ökonomierat Rebholzがオススメです。主な品種はリースリングとピノ・ノワールですがシャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、ヴァイスブルグンダーなど他の品種もハイレベルなワインを生産しております。
Gault Millau(ゴーミヨ)では「90ポイント以上の12種類の特別なワインをジャッジすることは非常に困難です」と熱心に語っています。例えて言うならば 「Großes Kino」直訳すると大きな映画館ですが(見応えがある様や高い技術などを評価する際に用いるドイツ語の慣用表現で例「サッカーのナショナルチームが大事な試合で劇的な勝ち方をした」などのシチュエーションで使います。)とワインガイドによって説明されています。
最高責任者で醸造家のハンスヨルグ・レープホルツはそれまでのノウハウを同僚や友人達と若き醸造家と共有しておりレープホルツ家のブドウ栽培に関する知識は16世紀まで遡ります。そして、家族だけでなく、若き醸造家もここで学ぶのが大好きだそうです。
また、1980年代からワイナリーでの研修活動に力を注いでおり70を超える新しいワイン生産者を輩出しています。 VDP Pfalz、Fünf Winzer – Fünf Freundeなどのメンバーとして参加しており。ゴーミヨでは5房中のうち最高の5房を獲得し、アイヘルマンではRebholzのワインの22種類を高いレベルで評価しており評論家は「ハンスヨルグ・レープホルツのワインの品質はまるで高級スイス時計のような精度で作られてると」と述べています。
「自然と可能な限り共存する」-これはワイナリーのコンセプトのビオディナミに基づいています。
除草剤、化学肥料、化学物質は完全不使用。 「土壌がより自然のままであり、ブドウが土壌でよりよく育つことを研究するほど、ワインはより特別なものになります。それがまさに私たちの望みです」とハンスヨルグ・レープホルツ氏は語っております。
ゴーミヨでは「至高のワインでWeingut Ökonomierat Rebholzのカスタニエンブッシュ、ゾンネンシャイン、ガンツホルンのリースリングそしてヴァイスブルグンダー・ゾンネンシャインとピノノワールがドイツ最高のワイン!」と書かれています。

◆Chardonnay "R" QbA trocken 2018◆ ドイツの白ワインでもトップレベルのうちの1本です。 ブドウ畑は全て有機栽培されており、収穫はすべて手作業で行われます。 このシャルドネは、オーク樽で10か月間熟成し角が取れた丸みがある素晴らしい白ワインに仕上がっています。
最初にカリンとアプリコットの香りが鼻を刺激し、口に含むと黄色い果物と熟したハニーメロンと一緒に焼き菓子やバターを感じられます。 パワフルでフルボディにも関わらず、このシャルドネはエレガントなフレッシュさとミネラル感を兼ね備えています。 長期熟成の可能性を持った白ワインですが、若いうちでも楽しめるワインです。
フードペアリングはスパイスがしっかり効いたキーマカレー、シーフードのグリル、または濃い味付けのパスタ料理や辛い料理と相性が良いです。

Golan Heights Winery
2017"Yarden"Chardonnay

▲Golan Heights Wineryゴラン ハイツ ワイナリー▲
イスラエルはテルアビブからバスで4時間行った北部ゴラン高原の麓にある小さな街カツリンに1983年に創業したゴラン・ハイツ・ワイナリー。
イスラエルならではの最先端の科学技術とフランスの伝統的な醸造法を組み合わせることによりハイクオリティなワインを生産しています。
丁度訪れた時に運が良くワイナリーの直ぐ隣がビール醸造所でそこの責任者のミハルさん(日本に住んでた事があり)とお知り合いになり特別に条件付(コーシェル法の為ユダヤ教信者以外はブドウに触れてはいけない)で収穫時期の葡萄畑を見学させて頂きました。見学した時は10月でしたが日中は暑く夜は高原ならではの気候で冷涼でこの温暖差を生かしたテロワールが高品質なブドウを生み出すのだと肌身で実感しました。日本人で葡萄畑内に入ったのは初めてではないかとミハルさんは言ってましたので非常に貴重な経験をさせて頂きました。
世界的コンクールで数々の賞を受賞するなどインターナショナルに高い評価を受けている世界BEST100に入る注目のワイナリーです。

◆Yarden Chardonnay ヤルデン シャルドネ2017 アロマ溢れるこのワインは、新鮮な洋ナシ、トロピカルフルーツ、ピリッとする山椒みたいな柑橘類、白い花などをイメージさせる複雑な香り、オーク樽由来の香りとミネラルが感じられ、ワインを口に含むと焼き立てのトーストやバター、麦などの香りが口中に広がります。
味わいはボリューム感が圧倒的にあり、エレガントでありながら柔らかい酸と華やかさがトータル的に果実味をまとめ上げており、
まるでフランスのブルゴーニュの上質なシャブリなどを飲んでいる様な雰囲気を味わえ、複雑さと強さを併せ持ち、余韻も長く続くリッチな味わいを楽しめる一本です。
「Wine Spectator」誌では、96年ヴィンテージがイスラエルの白ワイン第一位(86点)として紹介され、エル・アル・イスラエル航空のファーストクラスでも提供されています。
ミネラル由来のわずかな塩味が食欲を掻き立て、昆布〆の白身魚やムニエルなど、旨み豊富な魚介類との相性が特に良いので最高のペアリングをお楽しみいただけます。

Prayers of Sinners&Saints
2018"Prayers of Saints"Chardonnay

◆Prayers of Saints 2018
Prayers of Saintsはアメリカ・ワシントン州最大のワイナリー「シャトーサンミッシェル」の新しいワインです。カナダ国境に近いコロンビア・バレー産のシャルドネ100%を使用しており特徴的なのは「ブラックシャルドネ」を7%使っています。「ブラックシャルドネ」は品種の名前ではなくブドウを圧搾する際激しくプレスをして酸化させることにより複雑な芳香、フレーバー、テクスチャーを発達させるための重要なプロセスです。映画「Bottle Shock」では不快な茶色く偶然に生まれたプロセスですが意図的に行なっており、さらにボトルの中でワインが酸化するのを防ぐという利点もあります。
色は黄金色
ノーズはメロン、レモン、桃、梨、フレンチバニラ、ベーキングスパイス、リンゴ、花。
ミディアムボディのシャルドネで最初の味わいは
桃、梨、ライム、レモン、
熟した青リンゴ、バニラクリーム。
中間では、スパイス、塩味、ピンクレモネード、メロンが続きます。
サラダや冷たいシーフード、エビ、カキ、カニとも相性が良いです。

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