Weingut Mohr
Riesling Brut

▲Weingut Mohr▲
1550年にスペイン東部からラインガウに移住した一族が醸造所を開設した歴史あるワイナリーです。
現当主の4代目のJochen Neherさんは、1992年に家業を引き継ぎ、妻であるトルコ生まれのSaynur Sonkaya-Neherと共にワイナリーの歴史と伝統を継承しており、また神秘的かつおとぎ話の中に出て来るようなこのラインガウの土地でのワイン造りはNeher夫妻による自然と調和したビオディナミ農法に基づき高品質なワインを造り続けています。
その結果、今日まで色々なコンクールにて受賞しておりNeherさんは「伝統的なワイン造りとモダンな味わいとの融合、千に一つの味」とコメントしています!

◆Lorcher Krone Riesling Sekt Grande Réserve extra Brut◆
Lorchの1級畑のブドウで造られたゼクトです。香りは豊潤さで満ち溢れマイルドな酸味、ドイツで最高のゼクトの1つです!
このゼクトは伝統的な方法(シャンパーニュ・メソード式)で造られ、全て手作業でルミアージュされ36ヶ月間瓶内熟成を行います。(補糖はなし)
香りはフレッシュな白桃、マンゴー、スターフルーツ。
味わいは口の中全体で圧倒的な存在感で主張され繊細な酸味で覆われパワフルな余韻の長いワインです。
Weingut Mohrは他の生産者とは違う型破りな方法で造ります。ほとんどの生産者は収穫期の初めにスパークリングワイン用のブドウを収穫しますが、完熟したブドウを使う事を非常に重視してるため収穫は10月中旬の初め頃です。
これによりWeingut Mohrのゼクトは酸味とアロマが強く穏やかな味わいになります。
全て手作業で収穫のうち良質で厳選されたブドウをソフトプレスにて搾られた果汁だけを使用してます。このゼクトはオーガニックでビーガンワインです。

Weingut Schönleber Blümlein
2015 "Rheingau Koshu"

◆Schönleber Blümlein Rheingau Koshu Mittelheimer Edelman 2016◆
シューンレーバー・ブルームラインは日本以外の国ここドイツのラインガウで唯一栽培してる地域です。
2003年に日本から甲州種の苗木を移植しGroßes Gewächs(特級畑)のリースリングを甲州種に植え替えました。
2005年からワインはリリースされ同じ年の新EU法でEU外からの他品種は持ち込みの禁止となったので、現在は日本以外で甲州種をオフィシャルで栽培しているのはこちらのワイナリーだけになります。
甲州種らしいパパイヤ、キウイなどのエキゾチックなフルーツのアロマやまるでアイスキャンディのニュアンスを感じます。
味わいはミネラル感と柔らかい酸と甘味が見事なバランスが取れたエレガントな仕上がりです。
おすすめのペアリングはフルーツを使った前菜料理、いなり寿司、肉じゃがなどの煮込み料理です。

Weingut Ökonomierat Rebholz
2018 "VomLößlehm" Grauer Burgunder

◆Grauerburgunder Vom Lößlehm 2018◆
グラスに注ぐとまるでピンクプラチナのような鮮やかな色が最初楽しませてくれます。
香りの特徴は熟した洋梨、花梨、蜜リンゴなどを感じ、途中からローストしたクルミなどのナッツ系や白いお花を感じると思います。
味わいはミネラル感がありながら新鮮な果実味を感じ、心地よい酸がこのワインの豊かなボディに完璧にマッチングしています。
フードペアリングはサバの味噌煮や味付けが濃いお魚料理、ハーブやスパイスの効いたお肉料理など幅広く万能な白ワインです

Weingut Forstmeister Geltz Milliken
2018 "Ockfen Bockstein GG" Riesling

▲Weingut von Othegraven▲
この地でのワイン造りは歴史が古くザール川沿いのKanzemでは、1381年にはブドウ栽培が行われてたと文書で記述されてます。
1500年頃にはWeingut von Othegravenはワイン造りを始めザールで最も古いワイナリーの1つになり、1805年に今の所有者の初代にの手に移り現在は第7代目のテレビのプレゼンターでジャーナリストのGüntherJauchが所有しております。

◆Kanzemer Altenberg Riesling GG◆
アルテンベルグの特徴でアロマは柑橘類や桃やミントなどが感じられます。途中からレモンとグレープフルーツにナツメグ、ブラックペッパーを連想させます。
味わいはミネラルさとフレッシュな酸とパワフルさがありエレガントな余韻が長く続くのが特徴的です。
おすすめのペアリングはアサリのワイン蒸し、帆立のバターソテー、シーザーサラダ、クリーム系のソースのお料理などと相性が良いです。

Weingut Friedrich Becker
2014 "Steinwingert Erste Lage" Pinot Noir

▲Weingut Friedrich Becker▲
ドイツはプファルツ最南部シュヴァイゲンにあるWeingut Friedrich Beckerはフランスとの国境を跨いで所有するブドウ畑からワイン造りをするドイツのピノ・ノワールのトップ生産者です。
なぜ国境を跨いでのブドウ畑を所有してるかと言うと戦争などで幾度に渡って国境が変わるという複雑な事情から現在は70%はフランス(アルザス)側、30%はドイツに所有してます。(独仏の特殊なルールでフランス領で収穫されたブドウでもドイツワインとして醸造可能)今日ではEUなのでパスポートは必要ありませんが昔は常にパスポートを持ち歩いて仕事をしてたとベッカーさんは語ってました。
また自己所有する森がプファルツ側にあり地元のジャーマンオークとフレンチオーク(ブルゴーニュ産)を使ってワインの熟成に使われます。
現在VDP Pfalz、Fünf Winzer – Fünf Freundeなどのメンバーとして参加しており Gault-Millauでは5房中4房+で評価されてるトップワイナリーの一つです。

◆ Weingut Friedrich Becker Steinwingert 2015◆
グラスに注ぐと濃くて透明な美しいルビーレッドに魅了されます。ノーズは、ラズベリー、サワーチェリー、プラム、ニワトコ、革の香りにわずかにスモーキーなノートで誘惑します。
口に含むとその味わいは紅茶、サワーチェリー、森の下草などを感じる上品で繊細で余韻の長い1本です。
おすすめのペアリングはマグロのタルタル、ローストビーフ、ラタトゥイユなどトマト系の味わいのお料理です。

Weingut Mohr
2018 "Locher Schlossberg" Riesling Eiswein

◆Lorcher Schlossberg Riesling Eiswein◆
このワインは時間の経過と共に開きコンプレックスな味わいを楽しむことができる個性豊かなワインです!
アイスワイン用のブドウは気温がマイナス7度以下でブドウが凍った状態になった早朝時に収穫し圧搾する必要があり、水分が氷になった部分は残りブドウの凝縮したエキスのみで造られます。
2019年1月22日Lorchでマイナス8.5度の気温になり300リットルのアイスワインを造ることができました。
グラスに注ぐとエレガントな金色を見る事が出来ます。香りはドライフルーツのアプリコット、熟した花梨、ライチ。口に含むと蜂蜜とドライフルーツ。凝縮した味わいは甘味と酸味のバランスが取れたハーモニーを口いっぱいに感じられます。
食前酒や食後のデザートと一緒に飲んで頂きたいワインです。

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