Weingut Mohr
2018 "Locher Krone RGG" Riesling

▲Weingut Mohr▲
1550年にスペイン東部からラインガウに移住した一族が醸造所を開設した歴史あるワイナリーです。
現当主の4代目のJochen Neherさんは、1992年に家業を引き継ぎ、妻であるトルコ生まれのSaynur Sonkaya-Neherと共にワイナリーの歴史と伝統を継承しており、また神秘的かつおとぎ話の中に出て来るようなこのラインガウの土地でのワイン造りはNeher夫妻による自然と調和したビオディナミ農法に基づき高品質なワインを造り続けています。
その結果、今日まで色々なコンクールにて受賞しておりNeherさんは「伝統的なワイン造りとモダンな味わいとの融合、千に一つの味」とコメントしています!

◆Lorcher Krone Riesling RGG◆
グラスの中では華麗で繊細な金色を見る事が出来ます。
Lorcher Kroneは、ノーズに黄色いドライフルーツの香りとアプリコットやスターフルーツとバナナを感じられます。
その後口に含むと軽いカモミール、蜂蜜、火打ち石が、複雑に混じり合い余韻を長く感じる事が出来ます。
おすすめのペアリング、お刺身やお寿司、セビーチェ、タンドリーチキン、生姜焼き、ニース風サラダ。

Weingut Koehler Ruprecht
2017"Kallstadter Saumagen" Riesling Auslese

▲Weingut Koehler-Ruprecht▲
Weingut Koehler-Ruprechtはプファルツでも1700年頃に設立した歴史ある有名なワイナリーの一つです。
2009年に現在のオーナーのソバージュ家に売却され若手経営者のDominik Sonaさんと2014年から醸造責任者になったFranziska Schmittさんで運営されてます。
引退した前オーナーのBernd Phillipiさんはアドバイザーとして関わっており彼が築き上げた哲学に基づき完熟したブドウとクラシックな樽を使い昔ながらの伝統的な方法で素晴らしいワインを生み出しています。

◆Kallstadter Saumagen Riesling Auslese trocken 2017◆
アロマはグレープフルーツ、ライム、花梨、ミネラル、ミントがゆっくりと感じられ味わいはパワフルでミラベルや黄桃などの黄色いフルーツと豊かな酸味、スモークウッドの余韻が長く続きます。
長期熟成にも耐えれるこのワインは熟成後の想像ですが丸みを帯びてよりエレガントなワインになると思うと楽しみでしかたない1本です。
おすすめのペアリングはシャリアピン・ステーキ、牛肉のカルパッチョ、ビッテロ・トンナート、酢豚、生姜焼きなどです。

Domaine Weinbach Riesling Cuvée Theo 2017
ドメーヌ ヴァインバッハ リースリング キュヴェ テオ 2017

▲Domaine Weinbach ドメーヌ ヴァインバッハ▲
1612年にカプチン派修道僧により設立された歴史あるドメーヌで、1898年に現在のファレール家の所有になりました。二代目にあたるテオ・ファレール氏が亡くなった後、コレット夫人と二人の娘のカトリーヌとローランスが引き継ぎました。現在は長女のカトリーヌさんがドメーヌ運営、ワイナリーに訪問した時にカトリーヌさんは親日家で日本食が大好きで生姜焼き、濃いタレの焼き鳥や旨味の多い日本食がうちのワインと良く合うとおっしゃってました。カトリーヌさんの息子さんのテオ氏が栽培を担当しており。1998年から一部にビオディナミ農法を導入し、2005年から全面的に実施しています。
所有面積は28.5ha。所有する有名な畑は、グラン・クリュ・シュロスベルグ。アルザスで1975年に初めて認定されたグラン・クリュです。総面積は80ha、その内ドメーヌ ヴァインバッハは8haと最大面積を所有しています。もう一つは、ドメーヌの目の前に単独所有するクロ・デ・キャプサン。980年頃の文献に登場する歴史的な区画で、シュロスベルグの丘の麓に広がり、修道僧によって作られた石垣によって囲まれています。クロ・デ・キャプサンは、リースリングを初めすべての品種を栽培しています。2005年よりすべての畑でビオディナミ農法が実施され、収穫はブドウが完熟するまで待ち出来るだけ遅く手摘み収穫をおこなっています。良いワインを造るためには、良いブドウが必要との考えのもと、丁寧な畑作業が行われています。
自然なブドウの味わいを生かすために出来る限り介入を抑えるようにしています。手摘み収穫したブドウをゆっくりプレスし天然酵母を用いてアルザス伝統の1,500~6,000リットルのオーク古樽で発酵させます。

◆Riesling Cuvée Theoリースリング キュヴェ テオ 2017
先代のテオ・ファレール氏へのオマージュとして彼の名が冠されたワインです。グラン・クリュ・シュロスベルグ畑の麓で、ドメーヌの横にあるクロ・デ・キャプサン畑のブドウを使用。蜜リンゴを思わせる甘く熟した香りと、豊かなミネラル香、透明感のある美しい酸味が口中に広がります。

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